手相で世界を笑顔に変える!手相家 青木 智(TOMO)です。
皆さんはご自身の手相を見たことがありますか?手相からは色んなことを知ることができます。
手相は一人一人かなり違います。一人一人の特徴、性格や才能などを示しているのです。
一人一人違うものの、基本的な手相は似通っている人が多いのですが、たまに全く違った特殊な相を宿命に持って生まれた方がいます。いわゆる変わり者の手相を持つ人です。
では、どのように変わっているのか?変わり者の手相を持つ人の特殊才能はどのようなものであるのかをご紹介していきたいと思います。

「月丘方面に向かう生命線を持つ人」

生命線はほとんどの場合、親指の下部方面に弧を描きますが、稀に生命線が弧を描かずに月丘方面に向かう人がいます。
この生命線の持ち主は、行動的で変化に富む日常を好みます。多くの人の予定の組み方とは違い、常にスケジュールが埋まっていないと心が満たされません。ですので、予定の立て方は人に相談せずに、どんどんスケジュールを埋めて外に気持ちを向けて行動していきましょう。それが貴方の開運方法です。
「知能線の起点が第一火星丘付近にある人」

知能線はほとんどの場合、生命線と同じところから出発して途中まで重なります。
知能線の起点が第一火星丘付近にある人は、神経過敏なところがあり過剰に人の目を気にしたりする内向的なタイプです。ですので、積極的に人前に出ないとと思いすぎずに心許せる少人数の理解者と大成な時間を過ごすことが自分らしく生きるコツです。一人の空間で集中する仕事や自分のリズムを守れるような生き方が向いています。
「知能線の起点が生命線と離れている人」

知能線はほとんどの場合、生命線と同じところから出発して途中まで重なります。 知能線の起点が生命線の起点と離れている人は、好奇心旺盛で考える前に行動するタイプです。ですので、多くの人が暗黙で守っているルールに捕らわれると自分らしさを発揮することができません。変わり者と言われることは褒め言葉だと思い、自分の発想を活かして思いついたときに自由に行動するようにすることが、貴方の開運方法です。
「知能線の先端が小指の水星丘方面に向かう人」

知能線はほとんどの場合、斜め下方向に向かいますが、稀に先端が水星丘に向かう人がいます。このタイプの人は、働き者で実務処理能力が高く、商売のセンスがありお金儲けの才能がありタイプです。日常でも常に商売目線で動いているため、人間関係を良好に築くためには仕事とプライベートのオンオフを切り替えることを強く意識しましょう。
「先端が下降している感情線を持つ人」

感情線はほとんどの場合、斜め上方向に向かいますが、稀に先端が下降している人がいます。このタイプの人は、人に対する思いやりの気持ちが強くとても優しい人です。悩んでいる人や困っている人を放っておけないタイプで、とても面倒見の良い人ですので、ご自身が疲れているときは一人の時間を多く持ち、人に使ったエネルギーを回復させる時間を持って下さいね。
いかがでしょうか?
貴方の手には変わり者の手相はありましたか?今回は変わり者の人の手相の一部をご紹介しましたが、他にも沢山変わり者の手相はあります。
人はそれぞれ別の特徴があり、性格も才能も違うものです。多くの人と違う才能を持っていたら、ぜひその変わり者の手相を活かして豊かな人生にして下さいね!
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